この度、友人たちと一緒に神奈川県南足柄市にある「大野山(おおのやま)」へ登山に行ってきました。都心からのアクセスも良く、標高723メートルと初心者にも優しいこの山は、富士山の絶景ポイントとしても有名です。
この記事では、大野山の魅力や当日の登山の様子、自然の美しさ、そして山の空気を感じた私たちの体験をみなさんにお届けします!
大野山ってどんなところ?
大野山は、丹沢山地の一角に位置し、関東ふれあいの道のルートのひとつでもあります。山頂は広々とした草原になっており、360度のパノラマビューが楽しめます。天気が良ければ、雄大な富士山や相模湾まで一望できるのが魅力です。
- 標高:723m
- 難易度:初心者向け
- アクセス:JR御殿場線「山北駅」から登山道入り口まで徒歩30分ほど
山頂到着!絶景に感動
約2時間ほどで山頂に到着。そこには想像をはるかに超える絶景が広がっていました。空と大地が溶け合うような広さ、そして目の前にどーんとそびえる富士山!
私たちはその場でレジャーシートを広げて、おにぎりとコーヒーでランチタイム。風が気持ちよくて、日常の疲れがスーッと抜けていくのを感じました。
おわりに:大野山は心のデトックススポット
今回の大野山登山は、自然の美しさと友人との絆を再確認できる素敵な時間になりました。特別な装備がなくても気軽に挑戦できる山なので、「ちょっと自然の中でリフレッシュしたいな」という方にぴったりです。
ぜひ次の休日に、あなたも大野山の絶景を体験してみてください!






